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[企画]しょっちゅうお見舞い申し上げます。

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拝啓
涼風肌に心地よく……と、堅苦しいのは無しです。お元気ですか。僕は近頃の暑さに融け始めています。夏の暑さはアルカリ性なのでしょうか?それとも、ただただ僕の融点が低いだけなのか。
まあ、そんなことはどうでもいいですね。

今回の企画は、暑中お見舞いを作ろうとなりました。
どうして、こんな企画になったかというと。
写真とかお絵描きの企画をしたいと駄々をこねていたら、「季節的に暑中お見舞いは?」との提案がどこかからあがりました。周りの空気も賛成の様子。んー、作っても出す相手がいないんだけどな……住所知ってる相手もいないし……と思いつつも流れに身を任せて「いいよ☆」と二つ返事をした結果です。これが、今回の企画が決まった全貌です。なんと恐ろしいのでしょうか……

暑中お見舞いなんて適当に作ればいいのかなと、描く夏らしいものを考えてみました。
皆さんは、夏と言えばどんなイメージがありますか?

僕としては……
日本家屋の縁側で横になり、遠くに見える入道雲を眺めている。蚊取り線香の匂いに、どこかから聞こえる蝉の声と柔らかい風鈴の音色。そして、右手には団扇、左手には水滴のついたラムネの瓶を持ちながら今夜の花火大会に思いを馳せる。

夏ってこんな感じだろうと思いました。他にも、向日葵やプール、麦わら帽子などが色々ありますが……
あー、プールの塩素の匂いって良いですよね、落ち着きます。なんか、懐かしくて泣きそうになりますが話を進めますね。

さてさて、ここから本題です。まずは下書きを描きましょう。

まあ、こんな感じ。(見難いな、醜い)
僕、風鈴大好き。

それでは、これをデジタルで描きます。

ペンタブを扱いきれてない僕ですが、頑張って書きます。(このブログのロゴも書いたのにね……)

まずは、風鈴を……

色を塗って……どーん。

うん、微妙。
この短冊部分に「あかよろし」とか書こうかなって考えたけれども、赤短ではないので今回は断念。ツラい……。

次は、ブタさん。……えっ、いやいや、君のことを言っているわk

色を塗ってみた。

雑だな。酷いな。可愛くない。
3コンボだドン!

あとは簡単に縁側と文字を作って……

まあ、こんな感じが限界じゃよ。
そして、背景を……

色を塗って……

どうしてこうなった。
酷くなったな。下書きから2時間。手抜き、突貫工事、etc……僕に色を塗らせると酷くなるのはいつもの事。

実は横書きも。

これが、恥の上塗り。

個人的には、縦書きの青一色の背景のがお気に入りですかね。
(まだマシというレベル)
余談ですが、「暑中お見舞い申し上げます」を蚊取り線香の煙っぽく一筆書きモドキで書いてみたのが唯一のポイント。

それでは、今回はこの辺で。
〆の段階でこんな内容で良いのか不安になってきましたが、説教覚悟で今回はお別れです。

敬具

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スドー

こんにちは!

読書と料理が趣味、ゲームが生き甲斐の村人S。

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