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[企画]暑中見舞い、始めました。

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さて、2回目の4人同時企画。今回は季節に合わせた『暑中見舞いを作ろう』です!

既に3人分みなさんの前にサンプルが出てますよね。嫌だなぁ、後出しは比べられるんだ……。

工学部のデザイン寄りの学科に所属している以上負けられない。そう。

絶対に負けられない闘いが、そこにある。

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暑中見舞いとは

まぁこれに関しては、誰かが書いているでしょうから端折りますね!

まずは下調べ。いろいろな暑中見舞いの画像を漁ってみて分かったのは、

  • 青空や海など、青を基調としたものが多い
  • 太陽は基本写ってない、おそらく暑さを連想させないため
  • 風鈴・金魚など、涼しそうなイメージが強い

こんなところですかね。ふむふむ、なるほど。

おや?夜空をイメージしたものもあるのか……。なるほどねぇ?

原案

  • 青を塗って、白の絵の具を垂らす感じで、夜の星を表現する方法
  • 黒のみを使って、向日葵と文字を影で立体的に表現する方法
  • パースを書いて日本建築の縁側を表現して、涼しげにする方法

とか、考えました。

僕描き始めがスドーより遅かったのですが、3つ目、昨日更新したスドーともろ被りしているんですよね。

完成するまでは影響受けちゃう恐れがあるので、みんなのは見ない約束なんですけどね?違うの、見るつもりはなかったんだけど、このサイトの画像一覧にね、置いてあったの。見たくて見たんじゃないの。仕方なかったの!!許してね♡

ということで3つ目はボツ。でもパース描きたい練習したい。さてどうするか。

うーん一点透視…はがき…。うーむ……。

……うわ、めちゃめちゃしょーもないこと考えた。どうしようこれ。欠片も暑中見舞い関係ない気がする。

いや、暑中見舞い要素はあとから追加していこう!!そういうのもありだよね!!

よし!張り切って描いていくぞ!!

だが、ボツ

これ、上で言ったしょーもない案です。

奥に反転された宛先の面がありまして、なんだか箱を持っている気分にさせたかったのですが、書いてて「あ、これ無いわ。」ってなりました。なぜか。

  • 書いた人が宛先の面をスキャンし、左右反転・サイズ縮小をして貼り付けなければいけない。
  • 両サイドにとか描こうとしたけど、それをしたら上を空にしなければいけない。
  • そもそも面白くない。

どうしよー。むずいよこれ―。手書きやめようかな(逃げ)

そもそもハガキってちっさいんだよ!!平行定規(建築の図面を引くやつ)を使うのも一苦労なサイズだよ!!ふぅ……。

ふぅ……?風鈴……??

そ、そうだ!また思いついたぞ!!

だが、ボツ2

ごめんなさい。これに関しては記事のテンポ的にもう一つボツが欲しくて描きました。こちら。

ネタに走りすぎですよね。やばいやばい。長引かせるとハードルが上がる……。

つーか怖いわ。なんだこれ。暑中見舞いを舐めるな

ちゃんと描きました。……が

いや、本当にすみません。迷走に迷走を重ねた結果、こうなりました。

なめとんのか!?

いやもう、ほんとすみません。ちょっと経緯をまとめるので、こちらをご覧ください。

経緯1:画像の確定・編集

結果、手書きから逃げた僕は、過去4人で遊んだ時に撮ったある写真を思い出しました。

それがこちら。

これめちゃくちゃいい写真だと思ってるんですよ。ほんとに。

まだ大学入ったばかりの頃。4人でただただディズニーで遊んだ時の写真(撮影:アリイズミ)。

CDのジャケットと見間違える程のこの写真(※感じ方は個人差があります。)を、見事に暑中見舞いに昇華してやろうと考えたわけです。

サイズ編集・レイヤー分けをして、それぞれの色相やカラーバランス、コントラストを調整。数々の画像編集をした結果がこちら。

随分と明るく、綺麗になったと思いませんか?画像編集はあまり経験がなかったですが、これに関しては挑戦してみてよかったと思いました。(余談ですが次の僕の回は、建築向けの画像編集を一緒に勉強する予定です。)

が、ここからが失敗の始まり……いや、すでに失敗は始まっていました。

僕「あれ?今は編集中ってことで隠せるけど、よく考えたら顔載ってるのあかんくね?完成しなくね?

経緯2:文字の挿入

この時点で僕は思考を停止していたようです。無心で文字を書き殴りました。

味のある字になりましたかね?なってますよね?なってる、うんなってる。

これ、フォントとかではなく、インク風の描画を使って書いてみました。

なんかね、使いこなせてないからだろうけど、これだけに1時間近く使いました。マジで意味わかんなかった……。

何よりの愚の骨頂はこれをノートパソコンのマウスパッドで書いたということ。マウス買おうかな。

さぁここで僕に、こんな心情が芽生えます。

僕「……この文字使えたらなんでもいいや。(思考停止継続中)」

経緯3:全力で迷走

とりあえず描いた二つを合わせてみました。そのあと、適当に遊んでいたら……

あれ?なんか雲描いたら普通にいい感じじゃね?結構描けるもんだな。どうしようこれ。

なるほど、青空に白で適当に塗ると雲になるのか(凄まじく頭悪そうな文)。と思い、いろいろ描いてみましたが、

なんかねぇ、汚い!!積乱雲のつもりですが、上手く立体感表現できないのよねぇ……。

あれ?待てよ?さっき描いたやつ引き延ばせばよくね?

そうしたら、こうなったわけですねぇ。

こうした背景を見ると、どうです?手抜きだなんて言わないですよね?頑張ったの!ねぇ!頑張ったんだ!!

恥ずかしくないのかって!?恥ずかしくねぇよ!!!!

まとめ

なんだかなぁ?4人企画の最後のまとめは、こんな感じで定番になりそうな気がする……。

完成度低くてすみませんでした!!!

前回の4人企画も謝罪で締めたんですよねぇ。そちらもよければご覧になってみてください。

さて、これから迎える暑中見舞いの季節。僕たちの暑中見舞いが使われなくとも、たくさんの人がたくさんの人に贈られるように願っております。

ネット社会のこの時代であろうと、アナログである『モノ』は、人々の手元に、そして同時に心にも残ります。

あの人に、あの方に、かつての感謝・常日頃の感謝を今、カタチにして贈ってみてください。

それはきっと、心に響く何かになると思います。

最後に、デジタルではありますが、皆様に少しだけ早い、暑中見舞いをお届けします。

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オサダ

様々なジャンルの記事を書いていきます。
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