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ブログの校閲について。PaRt1~基本編~

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こんにちは。もう六月も最終日ですよ。こう……いろいろやり残したことが多いですね。
砂のお城を作ったり、結婚式を挙げたり、雨乞いをしたり、スイカ割りをしたり、クリスマスパーティをしたり……んー、来年の六月まで我慢ですね。

さて今回は、前回の反省会の記事でも告知させていただいた通り、ブログの中で行っている校閲のやり方について簡単に書いてみたいと思います。
皆さんも、校閲をしている気分で読んで貰えると嬉しいです(*'▽')

  • 文を見る際に、個人的に気を付けていること
  • ルール
  • 心構え

この辺りを書いていければ。

このサイトの記事は、投稿前に一度僕が読み投稿許可を出すというシステムになっています。一人で、他の三人の記事を見るのは大変ですが、メリットもありますよ。
それが、判断基準がある程度一定になるということです。
「〇〇さんには良いよって言われた表現が、〇〇にはダメって言われた。」
というようなことが無くなるので、円滑に話が進むのです。

それでは、次からは本題です。どうぞ。

そうでした。僕自身、文を書くのが上手いわけでも、文章の才能があるわけでもなく、ましてやプロでもないので「これは何か違う」などと思われる個所があると思いますが、ご容赦くださいね。


基本的なもの

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誤字・脱字

こちらは基本ですね。
時折、記事に「〇〇日に記事を修正しました。」などと書いてある場合がありますが、あれは僕のミス。何とも恥ずかしい気持ちになります。
「これは簡単かも。」と、思いがちですが、集中しないと時々読み流してしまうので意外と大変なポイントでもありますね。因みに、英単語もしっかりと見ますよ……

リンク

記事に、リンクが貼られていることがありますよね?
上の方にも貼りましたが,「前回の記事」やWikipediaなんかのリンクを良く見ると思います。

ここでは、しっかりとリンクが貼られているのか、他のサイト様のリンクは別タブで開くかなどを見ています。因みに、このブログ内の記事のリンクは別タブでは開かないようにしています。

句読点

お次は、句読点。こちらも、文章を書くことにおいては基本要素です。句読点について見るときは、個人的な注意点がいくつかあります。

「、」と「。」はどうしますか?

まず、句読点を付けるか付けないか。
ブログでは、人によっては句点すら付けない場合があるので、記事によって見方を変えています。殆ど句点の無い記事に、勝手に句点を付けてしまうとその記事の空気、雰囲気、表情が変わってしまうので気を付けないといけませんね。

「、」と「,」

次は、読点とカンマの間違いを見つける。
「、」と「,」の打ち間違いは時々あるんですよね。タグを書いてそのまま読点を打とうとするとコンマになってしまったり……こちらは結構わかりやすいミスですので、探すのは簡単です。

リズム

句読点というのは、書き手のリズムや呼吸、息遣いが読者に直接伝わってしまうものだと僕は思っています。区切り方の違い、読み方の違いで文が読み難くなってしまうことも多々ありますよね。句点を全く打たない長い文章は、読み難かったり、意味を捉えにくかったりと感じたことはありませんか。一文に意味を詰め込みすぎると伝えたいポイントが薄れてしまうんですよね。しかし、長くても読み易い、読み取りやすい文章もあります。それは、書き手の腕次第ですが……

話が逸れましたが、他にも書き手の体調であったり精神状態、その人の好みで句読点の量は増減してしまうものです。さらには、一番重要なポイントになりますが、読点一つで文の捉え方、意味合いが変わってしまいますね。

意味を考える

先ほどの続きにもなりますが、文の流れをしっかりと考えた読点が打てているのかを確認することが大切です。
例えば……
「リンゴを買ってしまった。」
「リンゴを買って、しまった。」
こんな感じですね。上は、買ったことへの後悔。下は、買った&仕舞った。こんな感じで意味が変わります。まあ、この場合は漢字で書けば解決しますが……

そして難しいのが。
前後の文脈から判断して、ここの読点は合っているのか、何が言いたいのか伝わるのか……などなど。そんなことを考えることですね。
これは例文が少し難しいんですけれども、
「普段は忙しくて、なかなか伝えることのできない人に対する思いを伝える」
「普段は忙しくてなかなか伝えることのできない、人に対する思いを伝える」
これは、このブログのある記事から持ってきた文の一部分ですが、こんな風に上と下で微妙に印象が変わってしまうんですよね。このようなものを前後の文や、全体の流れからどっちが合うのかを考えています。本当、難しい。

半角、全角、大文字、小文字

これは、そのままですね。

  • 英語や片仮名、数字などの全角と半角がバラバラになっていないか。
  • 英単語の大文字、小文字の使い分け。

こんな感じですね。
[compass]みたいに、最後のSのみ全角になっているのが一例です。こんなこと、ほとんどないのですが……。むしろ、文中の[tokyo]みたいに固有名詞の扱いの方について直すことはありますね。

今回の〆

想像以上に長くなってしまったので、今回はここで一区切りにしたいと思います。次は、7月半ば~後半に投稿しようと思います。絶体に続きは書くつもりですので、今後ともよろしくお願いします(*'ω'*)

因みに、今回はわざと文章中に間違いを書いておきました。全て、今回の内容に基づくものにしてあるので……見つけられたでしょうか?
四つほどあります。

おまけの答え合わせ。

さて……たぶん探した方は殆どいないとは思いますが、間違いの発表です。
いえーい。ピコピコピコ♪パフパフパフ♪

ドロドロドロロロロ……ジャン!(ドラムロールの音)
ぽきっ(心の折れる音)
(ドラムロールが……上手く表現できない……)

……はい。
この記事の上にある間違いから書いていきますね。
それでは、一つ目。

見つけて貰えたのでしょうか。
では……
これはタイトルですね。PaRtのRが全角です。これは、大文字は関係ありません。性格の悪いひっかけです。これは全角が問題でした(*'▽')
意外とタイトルは見逃してしまうのですよ(;´д`)

続いて……『上の方にも貼りましたが,「前回の記事」やWikipediaなんかの』ここです。
「、」と「,」の間違いですね。これは分かりやすいのでは……?

そして、リンクです。
『これは、このブログのある記事から持ってきた』
本文では、ここの『ある記事』にリンクが貼ってあるのですが、このブログ内の記事であるのに別タブで開いてますね。これは直します。修正案件ですよ。
たぶんこれが一番難しかったのではないかと。(リンク踏まないといけないので)
偶には、リンクを踏んで別の記事も読んでもらえたら嬉しいな……と思い、そっと入れた間違いです。

そして最後が、『絶体に続きは書くつもりです』←これ。
別に、続きを書く気がない。嘘を書いたというわけではなくて……
ここは「絶体」ではなく、「絶対」ですよね。誤字です。誤字ですよ、奥さん。
まあ、続きを書かなかったら、色々と絶体絶命なことが起きそうな気もしますが……

以上、四つです。ありがとうございました。
では、part2で(*^▽^*)

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スドー

こんにちは!

読書と料理が趣味、ゲームが生き甲斐の村人S。

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