選挙に行こう!!

先日、千葉県知事選挙と浦安市長選挙がおこなわれました。

(私が浦安市民になった経緯は前回の記事浦安の成人式をチェック)

もちろん、私も選挙権を持っていたので選挙に行ってきました!

今回は選挙に行って投票するまでの経緯を書いていきます!そこから、現在の日本国民と日本が抱える問題を大学生なりに紐解いていきたいと思います。

選挙に行くのが億劫

私のような学生ですら、「忙しさのために選挙にいけない。」と言いたくなるほど選挙は面倒です。直接的なメリットをすぐ体感できるわけではない選挙に、行きたくない人の気持ちはよくわかります。自分もそう感じたからです。一票で何がかわるのだろうと思う人もいるでしょう。少子高齢化が進んだ日本における若者ならなおさらです。

しかし、メリットがないから選挙に行かないという場合の逆を考えてみましょう。デメリットがある政治家に票が集まってしまい、自分が嫌な思いをしたらどうしますか?その政治家に嫌な法律を制定されたとき、あなたはその法の改正のために行動を起こすことができますか?

そう、選挙は一つのリスク回避であり、嫌なことの芽を簡単に摘むことができる手段となりうるのです。

今度は、一票の軽さについても同様に考えてみましょう。たしかに、高齢者の声より若者の声は届きにくい時代なのかもしれません。しかし、逆に考えれば若者一人の票が欠けることは、希少価値の高い票をひとつ失うということなのです。高齢者一人が選挙に行かなくても与える影響はそれほどありませんが、若者が選挙に行かないということはそれだけ負の影響が大きいのです。

選挙の利便性向上と社会現状の反映

先程までは投票者の立場から問題をみつめてきました。ここからは、社会や日本が抱える課題をみつめていきます。

選挙が億劫な人がいるのなら、選挙をより簡単にできる制度を整えるという策も考えられます。投票者のみに問題を押し付けるのではなく、行政も問題解決のために尽力しなくてはなりません。

例えば、Web選挙。この制度を徹底してみるのはいかがでしょうか。安全面の問題などの課題はあるかもしれませんが、クレジットカードの普及やオンラインショッピングの一般化など、Webによる重要な情報の操作は今では一般的となっています。選挙においても有効なWebシステムというのは、現在の科学技術を持ってすれば容易に構築できるように思われます。

また、若者が減っている世の中では、高齢者に媚びた選挙活動を候補者が実施すれば、とても効率的に票を集められるでしょう。しかし、これでは若者の声は反映されません。そこで、年齢によって票の重みに傾斜をつけてみるのはいかがでしょうか。思いきった方策で、平等の精神に背くと思われる方もいるかもしれません。しかし、このまま高齢者にとって住みやすい日本を作っていくことはやがて日本を潰すことにつながるでしょう。「やれることがあるなら今のうちからやっていかないといけない。」我々はこうした局面に生きているように感じます。

選挙に行ってみて

私は嫌々ながらも、理想的な社会の実現に繋がる一票だと信じ、雨の中を投票所に向かいました。

投票所についてから投票を終わるまでは5分とかかりませんでした。実は、選挙に実際に行ってみるとそこまで面倒なことや嫌なこと、時間をムダにすることなく投票できるのです。

期日前投票などの制度も充実しているのが、現在の選挙制度となっています。こうしたものも是非活用していきたいものですね。あなたも、まずは投票所に足を運んでみてはいかがでしょうか?

まとめ

投票する人とそれを促す機関の双方が選挙の投票率向上のために努力することで、よりスピーディーに投票率低迷という問題を解決していけると考えます。

投票率を向上させて、健全な選挙をおこなうことで、国や地方の政治が浄化され、よりよい社会の実現が可能となるかもしれません。

理想的な社会で自身の人生を輝かせることができたらきっと幸せですよね。

今日はここまでっ!またお会いしましょう~

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アリイズミ

職業:大学生(4年生)

趣味:テニス,ドライブ,旅行,ディズニー

座右の銘:「人生にドラマを」,「過去を糧に、未来を夢見て、今にときめけ」,「童心忘るべからず」


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Twitter:@compassariizumi

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