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「過去を糧に、未来を夢見て、今にときめけ」

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「過去を糧に、未来を夢見て、今にときめけ」

これは私の座右の銘です。「熱い心と冷たい頭を持て」(緒方貞子)、「現状維持は後退である」(ウォルトディズニー)、「敵に塩を送る」(上杉謙信)などなど、私には人生の参考にしている言葉がたくさんあります。

さて、リピーターの読者はお気づきかもしれませんが、以前も同様のはじまり方で、私の座右の銘をご紹介させていただきました。

↓以前の記事

人生にドラマを
「人生にドラマを」 これは私の座右の銘です。「熱い心と冷たい頭を持て」(緒方貞子)、「現状維持は後退である」(ウォルトディ...

しかし、以前の座右の銘と今回の座右の銘は異なります。これは単純に、私が大切にしている言葉が複数あったからというだけでの理由です。(欲張りですねww)

それでは、ご紹介させていただきます。

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過去を糧に

人は様々なことを経験して成長していきます。ひとつひとつの経験は普遍的で、誰もが経験したことのあるものかもしれません。しかし、そうした経験の組み合わせは、その人特有のもので、オリジナルのものです。

人とは異なる経験の組み合わせは、その人の人格や考えに強く影響を与えます。こうした影響を無視して、その人を語ることはナンセンスといえるでしょう。なぜなら、こうした過去の経験が今のその人を形成しているからです。

こうした経験を人々はときに「思い出」と呼びます。思い出には、苦いもの、甘いもの、辛(ツラ)いもの、楽しいもの、いろいろとあると思います。

しかし、どれもかけがえのない思い出で、今の自分には必要不可欠な存在です。

「今を生きていくうえで、過去なんて関係ない。」「未来を見るのは前向きだけど、過去を振り返るのは後ろ向きで、よくない」と言う人がいるかもしれません。

しかし、楽しい思い出を思い返すことで幸せな気分になったり、つらい思い出をきちんと振り返ることで同じ失敗をしないように備えたりすることができます。

こうした行為は、ときに今の自分の身を守ることに繋がり、ときに今の自分の心を豊かにしてくれます。

果たして、こうした「思い出(過去)を振り返る」ことは、本当に無駄だと言い切れるのでしょうか?

私はそうは思いません。過去は今を生きる自分の糧になると考えます。

未来を夢見て

何か楽しいことを計画するときに、ワクワクしたりドキドキしたりした経験はありませんか?

未来は、過去と違い今からいくらでも変えることができるのです。

未来を「こうしたい」「ああしたい」と頭の中で想像するとき、きっとそこにはその人の理想が映し出されるでしょう。それはきっと、美しくて、楽しくて、最高のものでしょう。

こうしたポジティブな未来予想を人々はときに「夢」と呼びます。夢は明るく、前向きで素敵なものであることが多いように私は感じています。

「夢」は今を動かして未来を理想に近づける原動力になると思います。

「そんな明るい未来が待っているわけがない」「現実逃避の妄想だ」と言う人がいるかもしれません。

たしかに、ときに、夢を現実にすることができず、そのショックから夢見ることを恐れてしまうこともあるでしょう。

しかし、そうした経験=思い出をきちんと反省することができれば、次に描く夢や理想はより実現可能なものに近づくでしょう。

暗い未来を考えて、今が楽しくなくなってしまってはもったいないです。だって、未来はまだわからないものなんだから。

未来を夢見る心は今を明るくし、今を変革していく力を与えてくれます。

今にときめけ

私は今に生きています。きっと読者であるあなたも今に生きているはずです。これはおそらく、現在(2017/6)の科学の範囲の中で考えた場合、覆しようのない条理であるように思われます。

人はどうやっても今に生きることしかできないのです。だとしたら、今を楽しまずにいつを楽しむ(楽しめる)というのでしょうか??

人は過去を変えることができません。人は未来を知ることができません(※予想はできても、予想は予想にすぎません)。過去の栄光にすがっても今は変わりません。理想的な未来を描いていても今を動かすことができなければその未来はやってきません。

今は、過去からきたものすべてが凝縮され、未来に繋がっていく、この上ない「とき」なのです。

過去は、積み重ねてきた「今」の集まりなのです。未来は、「今」の積み重ねの上に成り立つものです。

(私が考える)時間論の究極の姿は「人生とは『今』の積み重ねのみで成り立っていて、「今」に厚みをつけることが、より高く大きな(理想的な)人生を作ることができる」というものです。

すなわち、今にときめくことが人生を豊かにするということです。


先に述べたように……

過去はを生きる自分の糧になると考えます。

未来を夢見る心はを明るくし、を変革していく力を与えてくれます。

結局は、すべてが今に繋がっているのです。

大切な「今」というときをより豊かに、楽しいものとするために欠かせないもの、

それが「過去」であり「未来」なんだと、私は考えています。

豊かな人生を送るコツ……

過去を糧に、未来を夢見て、にときめけ

アリイズミ

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アリイズミ

職業:大学生(4年生)

趣味:テニス,ドライブ,旅行,ディズニー

座右の銘:「人生にドラマを」,「過去を糧に、未来を夢見て、今にときめけ」,「童心忘るべからず」


連絡先:ariizumi@routecompass.net

Twitter:@compassariizumi

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