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人生にドラマを

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「人生にドラマを」

これは私の座右の銘です。「熱い心と冷たい頭を持て」(緒方貞子)、「現状維持は後退である」(ウォルトディズニー)、「敵に塩を送る」(上杉謙信)などなど、私には人生の参考にしている言葉がたくさんあります。あなたの座右の銘はなんですか??

なぜ、皆さんに座右の銘を聞いたかについては、この記事の後半でお話したいと思います。まずは、私の座右の銘「人生にドラマを」について語らせていただきます。

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ドラマは山あり谷あり

さっきまでヒロインといい感じの雰囲気でウキウキだったのに、イケメンのライバル出現でいきなり大ピンチ→ガビョ~ン!!!……こんなドラマ見たことはありませんか?もしくは、ここまでは検察にずっと言いくるめられていたのに、何かの物的証拠で一気形勢逆転を果たした弁護士!!!……こんなドラマをみたことがある人もいるかもしれません。

100円玉を拾った!と思ったら、数学のテストが10点で親に怒られた。はたまた、大事な宝物を壊してブルーだったけど、次の日好きなあの子に告白されてテンションMAX!……などなど人生にも、状況や感情の起伏がきっとあると思います。

それをどう思うかは人それぞれですが、私はだからこそ人生が楽しいのだと感じています。つらいことがあったら、そのあとにくる楽しさはより強く心に響くでしょう。反対もしかりで、あげられたぶん落とされた時の痛みも大きいかもしれません。しかし、いろいろな感情を楽しめるのは、きっとこうした起伏の大きな人生だと思います。私は、こうしたドラマのような人生の山も谷も、長い目で見て楽しんでいると自覚しています。

ドラマにはいろいろな登場人物がいる

基本はめっちゃマジメなんだけど時々おもしろいことをいう人、嫌みばっかり言ってくる上司なんだけど実は家庭ではいいお父さん、個性派でめっちゃ目立つことをしてるのにいろいろなことを悩んでいる青年、完全なバカでいつもろくなことをしないのに肝心なシーンでかっこよくなる良い奴などなど、ドラマには無限の個性を持ったキャラクターたちがいて、そうした人々と様々なやりとりを重ねていくことで主人公は成長していきます。人生も同じで、一人だけで完結することはなく、いろんなタイプの人といろんな繋がりを持つことで、人は生きているように思います。

ドラマの最後はハッピーエンド

皆さん、こんな経験はありませんか?「どれだけ主人公がつらい状況に陥っていても最後にはなんとかなるんだから大丈夫!!」などと、謎の期待に胸を膨らませることで、ドラマを安心しながら見ていられる。アクション系のドラマで主人公が瀕死の傷を負っても、きっと大丈夫!絶対大丈夫!!……私はよくこういう感情を抱きながらドラマを見ています。人生もきっと同じで、どんなことがあっても、何がどうなろうとも、最後はきっとハッピーエンドなんだ!!!

……と、思っていたら、きっと毎日安心して生きることができます。こうして心に余裕ができれば、エンディングだけでなく、今この瞬間をも楽しむゆとりすら出てくるんじゃないか。私はそう感じています。

さて、ここまで「人生にドラマを」という私の座右の銘について語ってきました。私は、人生の中で私の感情を上下に揺さぶるイベントすべてを楽しみ、関わるすべての人との出会いや繋がりを大切にし、最後のグランドフィナーレに向けて明るく毎日を生きています!!

いつだってなんにだって本気で、常に周囲を巻き込みながら、大きな目標に向かって走っていく、こんなドラマティックな人生を私は、今、歩んでいます。

私は皆さんに、「あなたの座右の銘はなんですか?」と、最初に問いかけました。私の場合は、「人生にドラマを」という座右の銘を持ち続けることで、人生を有意義に過ごせていると思っています。座右の銘は、もしかしたら、あなたの人生をより豊かにするアイテムになってくれるかもしれません。騙されたと思ってあなただけの座右の銘を探してみてください。あなたの意志で決めた座右の銘が、やがてはあなたの意志を導いてくれるでしょう。

[2017/5/21 19:40 カテゴリを変更「日々の思考」→「自己啓発」,「無駄話」→(なし)]

[2017/5/21 19:40 アイキャッチ画像を変更]

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アリイズミ

職業:大学生(4年生)

趣味:テニス,ドライブ,旅行,ディズニー

座右の銘:「人生にドラマを」,「過去を糧に、未来を夢見て、今にときめけ」,「童心忘るべからず」


連絡先:ariizumi@routecompass.net

Twitter:@compassariizumi

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