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[愚痴回]多様性

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どうも、アリイズミです。今回はメンバーのスドーくんをオマージュして、記事を書き連ねさせていただきやした(笑)……本人に許可取ってないから、あとで何を言われることやらww

まずはこの記事を読んでいただきたいと思います。↓↓↓

[愚痴回]人生って何ですか!?
成功している人とか、成功してると思い込んでいる人が、 『人生、振り返らずにまっすぐ前を見ていれば良い事がある。上手くいく。』 何てよく言...

是非、多くの人に読んでいただきたい記事です。(特に私の記事を選り好みして読んでいる方には!!そんなひとはいないかな?ww)

まったくけしからんやつですよねぇ~、私が「自己啓発」とかの記事をバンバン書いてるのを横目に。「他人の生き方に口を出して、よそ見をするよりも『自分の人生、真っすぐ前を見ていなさい』」(スドー)……だなんて(笑) やってくれるぜぃ!!

……というのは冗談ですが、私は私なりにちゃんと考えて、皆さんに「人生とは何か」という記事を発信しているので、愚痴らせてください(笑)

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なぜ「人生とは何か」について書くのか

人は一人では生きていけません。必ず誰かと出会って、誰かに助けられて、誰かの影響を受けて、自我(自分)というものを形成するのです。すなわち、今のあなたがいるのはあなたを形成してきた誰かがいたおかげなのです。私も例外ではなく、今の自分の考えはいろいろな人との出会いのもとに成り立っています。

つまり、自分自身の人生の価値や人生観を形成するのは自分一人ではないということです。であれば、読者であるあなたの人生に私の記事が影響を与えるというのも不思議な話ではありません。私の記事をどう捉えようと忘却しようと、それは読者自身のあなたが決めることです。

わかりやすいところでいうと、「音楽アーティスト」といったところでしょうか。人の心に入ってくる熱い歌詞は、もしかすると別の人の心には染みないものかもしれません。それでも、アーティストは誰かの心の支えとなるような歌を作ったり、誰かを励ますような音楽を奏でたりします。

エゴでキザなやつだなぁ~などと思ったりもしますが、人が生きていくうえで誰からも影響を受けないなんてことはないのです。ならば、誰かが少しでも幸せになってくれたらいいな、と思って、自分の思いや考えを歌詞や記事にするのは、決して悪いことではないのかなぁ~、なんて私は考えてしまいます。

とどのつまり私が「人生とは何か」という記事を書くのは、人生とは何かということについての絶対的な定義を示したいからではなく、読者であるあなたが自分自身の人生をより充実したものにするときの参考になるものになったら幸せだなぁ~、という、ある種の自己満足ですかね(笑)

あれ?それって結局は……

ここでスドーくんの記事を振り返ってみましょう。

こんな風にブログ運営に参加させてもらって、日ごろの愚痴を書く機会を貰うことが出来るなんて嬉しいですね。他の方たちが書いているような良い話とか、誰かの為に綴る話でもなく、自分の為の『ただの愚痴』です。でも、少しだけ誰かの心にお邪魔できるような結末が書ければいいなと。『気付いたら居た』みたいな。鍋にこびり付いた焦げや三角コーナーに残った生ごみ、学校のプールの排水溝に引っかかっている枯葉のように。」(スドー)

「……結局、同じじゃね?」と思った方がいるかもしれません。私は同じことだと認識しています。スドーくんはスドーくんの思うことを書いて、私は私が思うことを書いている。この点は、二人とも何も変わらないと思うのです。

しかし、私とスドーくんは、異なる人生観を持っているように感じます。

「もっと、流れに身を任せて楽に生きてみませんか?他人と比べ合ったり、他人を否定して得た優越感からの幸せなんかよりも、自分の好きなことをして、好きな方向を見て得た幸せの方が僕は好きです。」(スドー)という文章がありました。

私は、負けず嫌いで誰かに対して劣等感を抱いて、それを乗り越えようと努力することで自分を成長させてきたし、そういった泥臭さがかっこいい、なんていう変な思い込みもあります。それゆえ、他人と比べあってもいいし、ふつふつと湧いてくる「負けたくない」という思いを大切にしてほしいと、私は考えます。

なんで変なところが太字なの?

これは、愚痴というか自慢なのですが(笑)。私たちコンパスが多様性を認められる集団であり、メンバーそれぞれが個性を持っているという表れなのだと思います。

メンバーのオサダくんの口癖は「個人的には……」です。さきほど太字にした部分も、このオサダくんの口癖も「(これは私の思考で、絶対的に正しいものではないかもしれません)」ということの意思表示であるように思われます。これは、コンパスのみんながお互いに、ひいては、社会の多様性を認めることができている証だと言えるかもしれません。

世の中には無数の考えがあり、ものの見方があると思います。今回取り上げた「人生観」というのも例外ではなく、人によって異なるものだと思います。自分の人生観を押し付けることなく、誰かの人生観に対しての理解を示し、お互いに認め合って影響し合える存在になれたら、それは幸せなことだと思います。人は、人に認められたいという、かわいそうで、なんとも愛らしい生き物なのですから。

多様性を知る、いろいろな人の記事を読む

「是非、多くの人に読んでいただきたい記事です。(特に私の記事を選り好みして読んでいる方には!!そんなひとはいないかな?ww)」……と、記事の最初で私が言ったのを覚えているでしょうか?

私の記事は、私の考えや思いが文章になっているため、暑苦しく押しつけがましく、ときに洗脳するかのような文章を書いてしまっていることが多いです。(反省してます(^^;))そんな文章を鵜呑みにして、読者であるあなたの人生の可能性を狭めてほしくないと、私は思っています。

そんなときに、スドーくんの記事を読むと、きっとハッとさせられます。私自身がスドーくんの影響を受けてきたように、読者であるあなたにも是非、他のメンバーの記事を読んで欲しいと思うのです。もっと言ってしまえば、私たちのブログ以外の記事も読んで欲しいのです。

繰り返しになりますが、人はいろんな人の影響を受ける生き物です。スドーくんのような考え方をする人もいれば、私やスドーくんとはまた異なるものの考え方をする人もいます。

この世には、多様な人の考え方があります。その多様性を認め、より多くの人と触れ合っていけば、きっとあなたにあったものの考え方と出会うことができるでしょう。その出会いがあなたの人生を豊かにするものであることを願ってやみません。

長々と愚痴にお付き合いいただきありがとうございます(笑)

それではまた(^^)/

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アリイズミ

職業:大学生(4年生)

趣味:テニス,ドライブ,旅行,ディズニー

座右の銘:「人生にドラマを」,「過去を糧に、未来を夢見て、今にときめけ」,「童心忘るべからず」


連絡先:ariizumi@routecompass.net

Twitter:@compassariizumi

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